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超ド初心者が始めた株式投資の実例を知ろう!

株で勝っている人といえば、専業トレーダーのように株式投資を仕事にしている人のようなイメージがあるかもしれません。
しかし中には、学生でありながら株式投資を行い、きちんと利益をあげている人もいます。
今回は、その人がどんな投資のやり方をしているのかを紹介します。

どんなきっかけで株を始めたのか


その人が株に興味を持ったのは、大学1年生の頃でした。
株主優待がもらえる上に、お金が増やせるかもしれないと聞いてやってみたいとは思ったものの、当時はまだ大学に入学したばかりで余裕がなく、また資金もありませんでした。

しかし、大学3年生になって余裕ができ、バイトも頑張って貯金もできたので、今ならやれると思い株の投資を始めることにしました。
証券会社については、以前銀行口座を開設した時に証券口座も一緒に開設しておくと金利が高くなるという理由から開設したことがあったため、その点は悩まずにすみました。
その時にはNISAが始まっていたので、新たにNISA口座を開きます。
ただ、株の買い方等はさっぱりわからないので、初心者向けといわれる株の本を何冊か読んでみることにしました。
丁寧な説明が載っていたため、注文方法から確認できたこの本は重宝しましたが、チャートの読み方等の開設についてはさっぱり理解できません。

そこで、当初の動機に従って、株主優待狙いで株を買って取引をスタートする事にしました。
最初に買った株はよく食べに行くファミレスの株で、食事券がもらえるという事で選びました。
100株で15万円近くになるため、学生にとっては高い金額に手が震えながらも無事注文できました。

その当時、情報源としていたのは雑誌やツイッター、ネットニュースなどです。
雑誌に載っているおすすめの銘柄などもチェックして、ツイッターでは有名な投資家や株のニュースのアカウントをフォローしていました。
また、ネットニュースでは特にYahooの株情報などをチェックして、気になる銘柄があればそのままチェックしてみました。
こうした情報源から、株価が下がるという情報を得た時には気になっていた銘柄を色々と買ってみたのです。

投資をした結果は?


約1年間投資を続けて見て、その結果としては全体の評価損益でプラス20%となりました。
株の初心者でありながらも損をせずプラス収支となった要因は、株価が下がったタイミングで買った複数の株があるからだと思います。
あくまでも評価損益で合って、今後はどうなるか分かりませんが、銀行預金の利率から考えるとプラス20%というのは非常に大きいといえるでしょう。
また、株価だけではなく配当金や株主優待等の楽しみもあり、何よりもまだ学生でありながら社会に関わっているという実感が持てるのが嬉しく感じます。

最初こそそれなりに高額な株を買ったものの、それ以降は小型株ばかりを選んでいます。中には1,000株で10,000円もしない株もあるくらいです。
株は、始めるまでは少し手間がかかりますが、売買については繰り返していくうちに慣れてきて、株価についてもスマホなどを利用すればいつでもチェックできます。
特に、長く保有している積であれば頻繁に株価をチェックする必要はないので、授業がある学生でも合間を見つけて取引することはできるでしょう。
ただ、株というのは利益が出るばかりではなく損をする事もあります。
始める際は、余剰資金を使って始めるようにしましょう。

まとめ

株は初心者だから勝てない、という事はありません。
また、専門知識がなければ勝てないという事もありません。
簡単にいうと、タイミングさえ合えば勝つことはできるのです。
そのタイミングも、売買を始めなければ決して合う事はないでしょう。
タイミングよく投資ができるよう、株を始めてみてはいかがでしょうか?