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証券会社の中でも億トレーダーのおすすめは?株アプリも活用しよう!

証券会社には多くの種類がありますが、億単位の利益を稼ぐトレーダーがおすすめするのはどの会社でしょうか?
また、株の投資に役立つ株アプリの利用もおすすめですが、具体的にはどのような役に立つのでしょうか?
その活用法も併せて紹介します。

億トレーダーが普段使っている証券会社は?


億トレーダーが普段使っている証券会社として、まず出てくるのがGMOクリック証券です。その株アプリである「株roid」もしくは「iClick株」は、自分が保有している銘柄を8つの項目でランキング表示できる点が高く評価されています。他の証券会社の株アプリでは、市場全体のランキングしか見られません。
また、それぞれの銘柄に関連したニュースが出た時には、銘柄の横に適時開示情報や開示書類などがそれぞれTD,EDと表示されるので、すぐにわかります。特に、配信されてから24時間以内であれば、赤字で表示されるのでわかりやすいでしょう。
また、楽天証券もおすすめです。楽天証券の株アプリである「iSPEED」では、投資情報が見やすいだけではなく日経新聞も無料で読むことができるため、情報量が非常に多くなります。

取引がしやすい株アプリ

それでは、取引に便利という視点から、おすすめの証券会社と株アプリを紹介します。
まず、株主優待を目的としてクロス取引をする場合は、SBI証券がおすすめです。SBI証券は、信用取引のネックとなる逆日歩の心配をしなくてもいい一般信用売建を取り扱っていて、スマホの「HYPER 株アプリ」というアプリから株主優待の内容もチェックできます。スマホアプリの場合は、取引パスワードを記憶してくれるため、注文も素早く行うことができます。
クロス取引には、カブドットコム証券もおすすめです。一般信用売建の銘柄の在庫について、株アプリで在庫がある銘柄の一覧を表示したり、それぞれの銘柄の在庫状況をチェックしたりすることができます。
また、GMOクリック証券の「株roid」では、板画面を表示して気配株数をタップするだけで注文することができ、その際はタップした気配値が自動的に入力されるため、非常に便利なのですが、気づいていない人も多いようです。

このように、証券会社とそれぞれの株アプリには様々な違いがあります。それぞれの特徴を理解して、自分が使いやすい証券会社を探してみましょう。

まとめ

証券会社には様々な違いがありますが、億トレーダーでもそれぞれ特に利用している証券会社は異なります。また、証券会社によって株アプリの機能などにも違いがあるので、まずはそれぞれの特徴を知っておきましょう。
そして、それぞれの特徴を把握したら、自分の取引スタイルに合うような証券会社を選んで使いましょう。