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投資初心者にもおすすめ!高配当株投資の手法を解説!

投資初心者であっても、高配当株投資で配当と値上がり益の両方を狙うことは可能です。
今回は実際に実践している投資初心者も存在する、おすすめの高配当株投資の手法について解説します。
少しずつ投資のスキルを上げたいという投資初心者の方は、ぜひ参考にしてください。

増配が続く高配当株を少額買い、下がったら買い増しをして平均単価を下げよう


投資初心者にもおすすめの高配当株投資は、まず増配が続く高配当株を少額で複数単元購入するところから始まります。
購入する際は、手数料無料のNISA口座を利用することをおすすめします。
その後は、株価が下がったところで買い増しをして平均単価を下げるようにしましょう。
全体の平均単価を下げると、利回りが良くなることが理由です。
また株価が下がり続けるのであれば、その都度買い増しを繰り返します。
その後株価が上昇した場合は、配当を継続して受け取るために、半分だけ利確するようにしましょう。
そうすることで、利益を確定させながら配当のキープすることができます。
ここで注意したいのは、株価が上昇したタイミングですべて売ってしまわないようにすることです。
すべて売ってしまうと配当が受け取れなくなる上に、今後さらに価格が上がったときに損をしてしまいます。
またこの手法は、配当と値上がり益の両方を狙える手法ではありますが、あくまで優先するのは配当です。
高配当株を少額で買うことによって買い増しができ、結果的に利益に繋がる可能性があるというだけのため、勘違いしないように気を付けましょう。

財務状況が安定している銘柄への投資を心掛けよう

この手法は、高配当株の株価が上昇すれば、配当と値上がり益の両方が得られる手法です。
ただある程度長期保有することで結果が出る手法のため、投資する銘柄の財務状況は必ず確認しておきましょう。
財務状況が安定している企業の目安として、自己資本比率40%以上をキープしている銘柄に投資することをおすすめします。
自己資本比率は、総資本に対する自己資本の比率を数値化したものです。
一般的に自己資本比率が40%を超えている企業は、倒産する心配がない企業と言われているため、40%を目安にするのが1番わかりやすいでしょう。

PBR1倍割れの割安株を買うべき!


またこの手法では、PBRが1倍以下の割安株に投資するようにしましょう。
これは、高値づかみからの暴落への対策です。
また購入する高配当株は、10万円以下で買える銘柄を選ぶことも心掛けましょう。
このようにできるだけリスクを軽減するための行動を心掛けていれば、長期保有のつもりで買った銘柄の株価が急騰したとき、非常に大きな恩恵を受けられます。

まとめ

今回解説した高配当株投資の手法は、普通預金より少しでも貯蓄を増やしたい方などにおすすめです。
普通預金の金利は0.02%しかありませんが、株の配当であれば2~3%付くものもあります。
また何と言っても、この手法は少額からスタートできて、気軽に買い増しができます。
株式投資の醍醐味を味わいながらも、少しずつ利益を上げていく手法のため、まさに少しずつ投資のスキルを上げたい方にピッタリだと言えます。