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株主優待はもちろん、株の値上がり益も得たい!その願望をかなえるためのポイントは、意外なところにあった!

投資家には、それぞれ独自の投資手法があります。
株式投資で成功を収めたい場合は、まず成功している人の投資手法を知ることが大切です。
今回は、そんな「勝ち組」の投資家の中から、意外なところに注目する方法を紹介します。

株主優待を満喫しながら、資産が増加!


株主優待を目的に株を始めるという人は多いと思われます。しかし、よくあるのが、「株主優待はもらえたけれど、肝心の株の値上がり益がサッパリ…」というものです。中には、株主優待にばかり意識が行ってしまい、株の損益はマイナスなんていう人も珍しくありません。

株主優待目的とはいえ、やはり、株を持つからには、株の値上がり益も得て、資産を増加させたいもの。株主優待がもらえ、かつ、株の値上がり益も期待できるような銘柄を選ぶには、どうしたら良いでしょうか。
実は、その答えは意外なところにあります。株主優待目的の株を選ぶ際、参入障壁が高く、独自技術がある事業をやっているか、ということと、社長や社員の会社に対する思い入れが深いかどうか、という2点に注目するのです。

例えば、その会社の社長や社員のインタビュー記事がHP等のサイトや雑誌等に掲載されていたら、その内容をしっかり読んでみましょう。実際に読んだ印象はどうでしょうか?もしも、社員が通り一遍なことしか話していなかったり、社長が社員を大切にしていない、離職率が高そう…などといった印象などを受けた場合は候補から外すこととなります。
その2つの条件をクリアした銘柄に対しては、さらに日経平均のボラティリティー・インデックスを参考にして株価が暴落したタイミングを狙って買います。全体相場の急落時などは、リスト化した銘柄を全体的に買っていきましょう。また、売り時は、PERが割高になった時など、上がりすぎと考えれるタイミングになります。

株主優待銘柄は、外食関連を中心に

外食関連の株主優待銘柄は、お食事券などが主となります。実用性が高いので、銘柄を選ぶ基準としては美味しいこと、流行っていること、リピーターになりたいこと、という基準で選んでいます。
こうした条件を満たしていれば、業績もおのずとついてくることになるでしょう。これらの優待券については、株の保有数によってもらえる金額が変わることもあるので、家族で分け合って保有するなど、どう分けて保有したら最も多くもらうことができるか、ということを考えてみるのがいいでしょう。
また、もらった優待券などは、期限が切れてしまうと無駄になります。常に目に付くところに置いておき、使いそびれたりすることがないように工夫して管理しましょう。時にはランチタイムの終了時間ギリギリを狙って、少し早い夕食として使ってしまえば無駄も減るでしょう。
株主優待を無駄なく使うと、それだけ投資資金を増やすことができるので、積極的に活用していってください。

まとめ

値上がり益を目的として売買する銘柄は、暴落時を狙って買い、その企業の実力以上の価格となった際にうることで、利益はかなり大きくなります。また、株主優待は外食関連銘柄を中心にすると使いやすい株主優待をもらうことができるでしょう。株主優待の優待券などは、期限切れで無駄になることがないようにしっかりと管理しておきましょう。